デリケートゾーン(VIO)の脱毛

女性が脱毛を希望する部位の第1位はワキなのですが、その次が脛だそうです。

 

しかし、近年は、「ハイジニーナ脱毛」と呼ばれるものも人気になってきています。

 

それはいわゆるデリケートゾーン(VIO)の脱毛です。

 

この「ハイジニーナ」という言葉は「衛生的」という意味で、海外の一般女性の間でもすでに「常識」となっていたりするようです。

 

デリケートゾーンを清潔にするということそれ自体はエチケット・身だしなみですからね。

 

しかし、自分で処理をするのは難しいですし、却ってカミソリの雑菌が移ってじゅくじゅくすることになったり剃り残しがジャリジャリ、チクチクして不快だったり、傷をつけてしまって炎症、膿みになることなどを考えると、どのように行うべきか悩むところです。

 

それに、デリケートゾーンに限らず、ムダ毛が生えている場所というのは大事な部位だからこそ、毛で守っているという側面が全身に言えることですので、毛をなくすことで清潔になる反面、何かデメリットもあるのかもしれません。

 

とはいえ、水着を着たりして露出が高くなる際には、やはりVラインが特に気になりますよね。

 

毛がはみ出していたらとても格好つきません!そのため、やはり夏になるとデリケートゾーンを脱毛したいと考える女性は増えるようです。

 

脱毛に必要な期間を考えると、夏の時点で脱毛が完了するには前の年の秋には遅くとも始めておかなければいけませんが。

 

それで、デリケートゾーン、VIOラインといわれる部位に関しては、脱毛サロンが脱毛を行っている場合と行っていない場合があります。

 

もっというと、ピュウベッロのように、ハイジニーナ脱毛を格安で率先して行い、セールスポイントとしているサロンもあります。

 

ですので、ハイジニーナ脱毛を行っていないサロンへ行って、やってもらえないか相談するよりは始めからそれを得意分野とするサロンの中からサロン選びをした方が無難かもしれません。

 

Vラインは行っていても、I・Oラインは行っていないというサロンもあるのです。