光脱毛のデメリット

今回は光脱毛のデメリットと考えられるものを挙げます。

 

光脱毛は、電気脱毛やレーザー脱毛に比べて痛くないということが、最大のメリットと考える方もいるかもしれません。

 

しかし、残念なことに、痛くない脱毛はそれだけ脱毛の威力も弱いということがいえます。

 

弱いだけで効果が全くないわけではないので、結論から言うと何度も繰り返し通う必要があり、毛の質や量によってはそれがかなりの期間に亘ってしまう場合もあるということです。

 

個人差はあると思いますが、ワキの場合、2〜3ヶ月に1回の頻度で1年〜1年半もしくは2年くらいの期間、継続的に通う必要があるようです。

 

この期間を「長い」と感じる方には、光脱毛の効果に即効性・永久性がないことはデメリットといえるでしょう。

 

一回はしっかり通い終えたのに、しばらくしてまた終わったはずの部分にムダ毛が生えてきて別のサロンに通いなおす、という事例もなくはありません。

 

もし、先に通っていたサロンが「永久保証」をつけているところだったならば、また、同じところへ通いなおす、ということも可能です。

 

でも、どちらにしても、何年もサロンに通う時間とお金があるなら、最初から美容外科でレーザー脱毛を受けてしまった方が確実なのではないか、という意見もあるわけです。

 

光脱毛の場合は、1回1回の施術費はそれほど高くないので、一回ツルツルになったように感じても、ちょっと毛が再生してきたとき「またしばらく通えばいいかな」と思う人も出てくるのは頷けます。

 

しかし、その回数や施術を受ける部位によっては、最終的な合計金額では、美容外科で全身脱毛を受けられた値段に匹敵するかもしれません。

 

そうなると、もったいない気がしませんか。

 

このように、サロンでは「永久脱毛」は受けられないこと、効果はゼロではないけれど、回数や期間がある程度多く必要であること、引いては半永久的に通い続けることでしかツルツルの状態を維持できないかもしれないことなどを、予め念頭においておかなければいけないでしょう。