脱毛の効果

脱毛サロンで行う光脱毛は、「永久脱毛」ではありません。

 

これはあえて脱毛の種類を永久脱毛と区別して呼ぶとすれば「不再生脱毛」というように呼ばれたりもするようです。

 

「永久脱毛」という言葉の定義として定められている条件には満たないからです。

 

「永久脱毛」の定義は、脱毛の施術を行ってから1ヶ月の時点で、毛の再生している割合が20%に満たないというものを指します。

 

光脱毛はその条件に満たないということなので、つまり施術を受けてから1ヶ月以内に20%以上がまた生えて来ることになるわけですね。

 

けれど、100%脱毛できていないわけではないので、永久脱毛に比べれば時間と回数は必要であるものの根気よく通えば、永久脱毛のような効果を得られるかもしれないという脱毛方法ではあります。

 

毛の質や量などによって効果の出方には個人差が出るので、一概にこれだけの効果が得られるということはいえません。

 

しかし、これまでは、電気脱毛、ニードル脱毛など、1回の施術による脱毛効果は高いけれど、値段も張って痛みも強いというものしかありませんでした。

 

それに比べて光脱毛の場合は、痛みもなく1回の施術が短時間で終わるために、

 

「これなら続けられる」

 

と思う女性が多いということがいえます。

 

 

そのため、脱毛サロンに通う女性が増えたのは確実でしょう。

 

 

光脱毛の場合は、2〜3ヶ月に1回の頻度で施術を受けに行って、1年〜2年くらいは通う必要があると思った方が良いです。

 

毛には周期があり、毛が伸びる時期と止まる時期、抜けて生えて来なくなる時期というのがありそれが順繰りに回っています。

 

そして光脱毛では、毛が「成長期」にあるときに施術を受けなければしっかりとした脱毛効果が得られないこと。

 

また、成長期に施術を受けても、完全には脱毛されず「太い毛が細くなった」というように徐々に毛が薄くなっていくものなので、繰り返し何度も光を照射する必要があるのです。

 

成長期が巡ってくるタイミングに合わせて、全ての毛穴をしっかり照射できれば脱毛完了ですので、しっかりスケジュールを組んで、上手に通えば1年くらいで綺麗になります。